自転車の安全利用と道路交通法改正への対応
自転車に関する道路交通法の改正を受けて、市としての周知・啓発と安全な走行環境の整備をどう進めるかを質問。

COUNCIL QUESTIONS
一般質問は、議員が市政に課題を提起できる大切な機会。市民から預かった声を、抽象論で終わらせず、数字と提案で問いかけています。
THEME
吉田かずきは2025年2月の初当選以降、すべての定例会(2026年6月時点で6回連続)で一般質問に登壇し、不登校支援・学校環境・暮らしの安全・人口減少対策など11つのテーマを取り上げてきました。各テーマをクリックすると、質問の背景と議場でのやりとりを詳しくご覧いただけます。
自転車に関する道路交通法の改正を受けて、市としての周知・啓発と安全な走行環境の整備をどう進めるかを質問。
SNSを入口とした投資・ロマンス詐欺や、若者が巻き込まれる「闇バイト」から市民を守るため、市の啓発・相談体制について質問。
若い世代の転出超過が続く本市の人口動向を確認。人口問題は教育・福祉・産業・まちづくりすべての前提条件だとして、定住促進策を多角的に議論。
本市の不登校児童・生徒の現状(令和6年度303人)を確認し、教育支援センター「虹の広場」や学校での支援体制の充実を提起。
教科書・タブレット・資料が一度に並ぶ現在の教室。学習効率と健康の両面から、学習机の大きさ・環境の改善を提起。
スーパー等で配布されるレジ袋を市指定ごみ袋として活用できないか、家計と環境の両面から検討を提案。
小・中学校のエアコン整備の進捗と維持管理体制を確認。災害時の避難所としての利用も見据えた学校施設の環境整備を議論。
経済状況に関わらず、子どもがやりたいことに挑戦できる環境を。給食費無償化の運用を確認し、習い事助成制度の検討を提起。
20代を中心とした若年層の転出状況を確認し、進学・就職で離れた若い世代が橿原に戻り、住み続けられるまちにするための施策を提案。
教員の勤務時間外の電話対応負担と学校ごとの対応差を踏まえ、市内小・中学校への音声ガイダンス電話の導入を提起。初めての一般質問。
性の多様性への配慮とバリアフリー化の要請を踏まえ、学校施設への多目的トイレの整備を提起。
STYLE
「検討します」で終わらせない、提案型の質問を心がけています。
数値・期限・対象・予算感まで踏み込み、答弁が抽象論に流れないように準備します。
国・県の資料、他市の先行事例を根拠として提示し、議論を前に進めます。
課題指摘だけでなく、橿原として取れる選択肢を必ずセットで示します。