議会
3月定例会で一般質問に登壇(人口減少対策)

3月24日、令和8年3月定例会で一般質問に登壇しました。初めての議会からちょうど1年が経ったタイミングです。
テーマは人口減少対策。市の答弁で、橿原市の人口はピークの平成16年(2004年)に12万5,964人だったのに対し、令和8年1月1日現在は11万7,968人と、約8,000人減少していることが示されました。直近10年でも6,145人の減少です。
人口が減るということは、単に市民の数が減るということではありません。地域の活力、働く世代、子どもの数、コミュニティの維持、税収、福祉の支え手——あらゆる面に影響が及びます。人口問題はすべての政策の前提条件だと考えています。
