
COUNCIL QUESTION
SNS型詐欺・闇バイトから市民を守る取組
SNSを入口とした投資・ロマンス詐欺や、若者が巻き込まれる「闇バイト」から市民を守るため、市の啓発・相談体制について質問。
- 議会
- 令和8年6月定例会
- 登壇日
- 分野
- #暮らし
- 質問者
- 吉田かずき(橿原市議会議員・日本維新の会)
なぜこの質問をしたのか
SNSを入口にした詐欺や「闇バイト」による被害が全国で相次いでいます。特に闇バイトは、SNSで軽い気持ちで応募した若者が抜け出せなくなり、犯罪の実行役にされてしまう構造が問題です。被害者にも加害者にもさせないためには、警察に任せるだけでなく、市としての啓発と相談の受け皿が要ります。元教員として、そして同世代に近い立場として、若い人が巻き込まれる前に手を打ちたいという思いから質問しました。
この質問の詳しい質疑内容は、橿原市議会の会議録が公開され次第、 このページに追記します。それまでは市議会公式の録画配信でご覧いただけます。
これからどうするか
手口は次々に変わります。一度チラシを配って終わりではなく、学校・地域・SNSといった複数の経路で、変わり続ける手口を届け続ける必要があります。市民相談でも、気になる勧誘や連絡があればいつでもご相談ください。
